浴室のドアについての情報です。とくにお掃除や手入れ方法の情報もお届けします。意外と知られていないカビ対策もありますよ。
浴室の中は、よくお掃除するけれど、なかなか気がつかなくて、汚れが溜まってびっくりする経験が多いのは、我が家でもドアの部分でした。皆様のご自宅はどうですか?手が届きにくい部分が多く、お掃除が大変なところなのではないかと思います。
浴室のドアの汚れの原因は、カビはもちろん、シャンプーやボディソープなどの石鹸類の残りだということでした。カビは、換気扇をかけたりするのも対策の一つだと思います。冬など寒い季節は、カビになりやすいシーズンですよね。この対策には、お風呂から出たあとに、冷たい水をかけると、少し防止になるということでした。ぜひ試してみて下さいね。
そのほかに、浴室のドアのメインの部分は、ガラスマジックリンなどのガラス専用のものでもOKかと思いました。ガラス用の洗剤をそのまま使っても構いません。ガラスやプラスティックなど材質もご家庭によっては、さまざまですものね。
毎日の浴室のドアのお手入れで気をつけたいことがあるので、紹介しましょう。床などは、お風呂上がりにシャワーなどで、ざっと流すことが多いのではありませんか?浴室のドアの部分はなかなか気が付きませんよね。今日から、お風呂上がりには、浴室のドアもシャワーを流すのはいかがでしょうか?
浴室のドアのお掃除は、何だか手狭で面倒くさいなと思いがちではないでしょうか?我が家もドアの部分は、冬などは、掃除しないと、あっという間に見たくないような光景に目をつぶってしまうことも、多々ありました。
こういったときは、面倒な手間を省くために、ハイタ―をかけるのもいいかもしれません。時間は、大体30分程度がよいのではないでしょうか。こちらの方法を利用する場合は、手が荒れないように、ゴム手袋をしてくださいね。また、マスクやメガネをする事もおすすめでしょう。ハイタ―の説明書きにも推奨する文言が書かれていました。
また、お掃除の便利道具としておなじみの「マツイ棒」なんかも重宝しましたよ。それ以外のせまいところは、綿棒でばっちりきれいにできました。ほとんどが、水あかなので、洗剤いらずで、浴室のドアぴかにできました。ただ、除菌もしたいという人には、洗剤でゴシゴシ磨いてみてください。特に、ゴムについた水あかは、ずっと掃除をしないと、曲者でした。できれば、ドアの部分は、心がけたいものでしょう。
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